
メールは、ケータイ電話やパソコンから気軽に送ることができる電子文書です。相手の様子を見なくても送ることができる気軽さがあります。しかし、その気軽さが「相手の気持ちを傷つけたり」「相手のことを考えない」言葉となってしまうことがあります。
メールは相手が見えない分、相手のことを思いやって送信しなければいけません。それがメールのルールです。
相手の悪口をメールにしたり、いやがらせメールをたくさん送りつけたりすることは「犯罪」(未成年でも県条例違反等になります。)になります。
いじめメールは、ぜったいに送信してはいけません。またいじめメールを受け取った人は、恥ずかしがらずに勇気をもって必ず学校の先生、保護者、信頼できる大人に相談しましょう!
▼参考文献▼
渋井哲也氏の著作は、現代のこどもをとりまく情報環境について、独自の視点で調査した内容が掲載されています。静岡パソコンサポートアクティビティの情報環境講座でも登場する「赤い部屋」や犯罪についての記録、その対策についても記載されています。
渋井哲也「てっちゃんの生きづらさオンライン」
http://shibutetu.jugem.jp/